ADVKEY
Real Estate Legal Manual
大家・賃貸管理会社のための 不動産実務の進め方ガイド

通常業務は迷わず進め、
止める場面を見落とさない。

先取りして、守る。あなたの資産を。

滞納、居座り、夜逃げ、残置物、そして入居者の死亡——。トラブルが起きてから調べるのでは遅い。 ADVOKEY(アドヴォキー)は、法律記事を読むだけのサービスではありません。賃貸経営の危機対応を「今すぐやること/絶対にやってはいけないこと」から引き、 困りごとから、最初にすること、証拠、期限、書式、停止条件まで順に確認できる実務ガイドです。 序章+13部48章+巻末Q&A+別冊、実務書式72点、契約書ひな型12種及び段階別リスク信号を備えています。

※ 本サービスは一般的な法務・実務情報の提供です。通常業務は権限の範囲で進め、実行停止条件に当たったときは、貸主本人が本人対応の継続又は弁護士等への切替えを判断します。

Problem

その契約書、ネットの雛型のままではありませんか。

賃貸トラブルへの備えは、契約時から始まります。ただし、契約書に条項を書くだけでは足りません。 説明、事実確認、記録、通知及び初動まで一貫して設計することで、紛争時に判断根拠を示せる状態をつくります。

家賃が止まった
何か月待つ? いつ・どの順番で・どんな文面を送る? 保証会社と連帯保証人、どちらから動く?
出て行かない
解除通知は出した。それでも居座る相手に、次に打てる手は? やってはいけない一線はどこ?
連絡が取れない・夜逃げかも
部屋に入っていい? 鍵を替えていい? ——安易な自力対応は、逆にこちらが責任を問われる領域。
荷物が残った
「残置物は処分に同意したものとみなす」条項があれば捨てていい? その思い込みが一番危ない。
入居者が亡くなった
相続人は誰? 室内の物は? 契約はどうなる? ——高齢化で、どの大家にも起こりうる事態。
回収できない
出て行かせて終わりではない。滞納家賃・原状回復費を、費用倒れさせずに取り戻す道筋は?

市販本の法理、業界実務、大家の現場経験は、それぞれ有用ですが、一冊で契約・初動・証拠・書式・執行までつながるものは多くありません。
その間をつなぎ、大家と管理会社が同じ判断表を使える形にしたのが ADVOKEY です。

Concept

表は契約、裏は運用。——切り離さずに設計する。

契約条項の役割は、裁判で勝つことだけではありません。行動と期限を明確にし、任意交渉・証拠・執行へつなぐことにあります。 ADVOKEYの契約書は、各条項の根拠、適用条件、効力の限界、最大損失及び代替策を確認できるように構成しています。 さらに、催告、合意、即決和解、担保権実行、訴訟及び強制執行を、一本道ではなく、 目的・要件・証拠・費用・失敗条件で比較できるようにしています。

表 — 契約書

効果とリスクを選べる条項設計

穏当な文言だけでも、強い言葉だけでも足りません。予防・交渉・証拠・執行への効果と、無効・返還・差止め・運用事故のリスクを並べて選びます。

  • 条項別設計(更新料あり/なし 完全版)
  • 各条項の有効性・判例リスクを逐条解説
  • 貸主・権限ある管理会社用の条項リスク解説・決裁メモ付き
運用 — 適法な選択肢

争われたときの、適法な選択肢比較

条項の効力が否定されても終わりではありません。法律が用意している回収・明渡しの正規ルートを、要件・速度・費用・失敗条件と一緒に比較します。

  • 催告・解除通知の文例と送り方
  • 即決和解・支払督促・少額訴訟の使い分け
  • 先取特権・強制執行・本人申立て別冊まで
――ただし、「条項があること」と「実行すること」は違う。

条項を根拠に鍵を替える・荷物を運び出すなどの自力救済は民事上原則として違法となり、損害賠償の対象となるほか、態様と構成要件によっては刑事問題にもなり得ます。 ADVOKEYは違法な手段を一切勧めません。むしろ「どこからが違法か」の一線を明確に引き、 実行禁止領域には必ず適法な代替手段を併記する——それが本サービスの流儀です。

Risk Signals

全章共通の「4色リスク信号」。

実務の判断は白か黒かではありません。ADVOKEYは対応手段を4色の信号で整理し、 「通常運用」「条件付き」「争いを織り込む」「実行禁止」を分けます。「ブラック知識」は第五の信号ではなく、防御のための補助ラベルです。

標準
通常運用の候補

法的根拠と実務運用が比較的安定。要件と証拠を確認して使います。

条件付き
文言・説明・金額で動く

採用条件と撤退条件を示し、担当者の感覚ではなく記録で判断します。

争いを織り込む
有効性・適用範囲を要確認

相手の誤認に頼らず、法的検収、最大損失、撤退条件及び代替策を確認します。

実行禁止
自力救済等

物理的に実行しない領域。合意・裁判・公的手続への代替ルートを示します。

ブラック知識
信号外の補助ラベル

相手方の手口や無効リスクの高い運用を知り、採用・模倣せずに備えます。

Contents

序章+13部48章+巻末Q&A+別冊。危機の入口から回収の出口まで。

目次は「危機の起きる順」。困りごとの生の言葉から該当章へ直行できる構成です。

序章+第1部
契約前の予防・契約設計

契約書の見直し/条項別設計/定期借家/電子契約・IT重説/賃料増額請求まで。

第2部
家賃滞納(守りの最重要)

初動の型(何日目に何をするか)/催告と解除の文例/保証会社・保証人への請求手順。

第3部
訴訟前の交渉・保全と明渡し手続

交渉・退去合意の作り方/即決和解の使い方/自力救済との境界。

第4部
お金を取り戻す(回収)

支払督促・少額訴訟・強制執行。費用倒れさせない回収の設計。

第5部
異常事態(消えた・残された・亡くなった)

最判令和4年12月12日を踏まえた自力救済条項の限界/夜逃げ・行方不明/残置物処理/賃借人の死亡と相続。

第6部
その他の日常トラブル

原状回復・敷金精算/騒音・ゴミ・無断転貸・民泊/水漏れ・設備トラブル・修繕。

第7部
全テーマ共通の技術と資料

内容証明の書き方/証拠の残し方/本人対応と6つの実行停止条件/切替え費用の考え方。

第8部
築古・ボロ家投資編

タダ同然で引き取るボロ家投資の落とし穴(0円物件の値踏み・2025年建基法改正・死亡事故リスク)/築古物件の事実と責任を切り分ける特約パック全文。

第9部
経営の総合防衛

入居審査と保証会社の選び方/災害と保険金請求の技術/管理会社・サブリース/家賃値下げ要求への守り/認知症・ゴミ屋敷対応。

第10部
現場で生じる個別問題

無断駐車・放置車両/カスハラ入居者と対応打切りの技術/賃借人の自己破産/オーナーチェンジと競売/滞納家賃と税金/保証会社・管理会社の倒産。

第11部
借地・底地の管理

地代滞納と借地の解除(建物買取請求への備え)/更新料・承諾料・地代増額・底地の出口戦略。

第12部
特別編――法人契約・ペット可・共有物件

社宅・事務所契約の落とし穴/「許す」から「設計する」へのペット可経営/共有名義物件の賃貸管理(令和5年民法改正対応)。

第13部
募集・安全配慮・責任対応

おとり広告・二重価格・AD(広告料)の建付け/DV被害者の住所秘匿と「答えない運用」/宅建業者・管理会社・貸主として請求を受けたときの初動、証拠保全、回答、保険、求償まで。

巻末Q&A
大家・管理会社の実務Q&A

現場で繰り返される質問を一般化し、初動の要点と該当章への入口を整理。寄せられた質問のうち、法務確認を経て一般化できるものは追加候補として検討します。

別冊
本人申立てマニュアル

貸主本人が申し立てられる手続(支払督促・少額訴訟・通常訴訟等)を、選択チャートと書式記入例つきで。

目次がわからなくても、状況の言葉から引けます。
家賃が止まった 出て行かない 連絡が取れない・夜逃げかも 荷物が残った 入居者が亡くなった 騒音・又貸しの苦情 回収できない 二度と起こさない契約にしたい ボロ家投資を始めたい 家賃を下げろと言われた 管理会社を替えたい 無断駐車をどかしたい クレーマー対応を打ち切りたい 入居者が自己破産した 土地を貸している(地主) ペット可で貸したい 共有名義で話が進まない
What's Included

会員が使えるもの。

01

Web実務マニュアル全文

序章+13部48章+大家・管理会社の実務Q&A+別冊・約25万字。判断チャート、手順フロー、時系列、比較・関係図を72点収録し、「まず結論→通常業務→事実と権限→証拠と期限→貸主決裁→書式・本人手続→6つの実行停止条件」を軸に構成。

13部48章+巻末Q&A+別冊
02

実務書式ライブラリ

催告・解除・退去合意・残置物から、定期借家の満了通知・到達管理、負担条項の採用明細、事業用内装・造作工事、支払督促・差押え・強制執行、敷金精算・騒音注意・賃料改定、責任追及を受けたときの受付・証拠保全・回答・保険通知・和解まで、実務利用を想定したWordひな型72点。使用前チェックを読み、案件に合わせて編集できます。

実務Word書式 72点
03

契約書ひな型 完全版

建物賃貸借契約書(更新料あり/なし・定期借家・築古戸建)に加え、事業用(店舗事務所・普通/定期)、駐車場、土地、使用貸借、一時使用、一般定期借地・事業用定期借地まで計12種。さらに内部用の条項リスク解説・採否判断メモで、各条項の効力、最大損失、使用限界、代替策を解説。

契約書12種+内部用採否判断メモ
04

テーマ募集箱

会員は、一般的なテーマとして取り上げてほしい疑問をアプリから送れます。個別の法律相談には回答せず、法務確認を経て一般化できるテーマを、将来の加筆候補として検討します。採否・時期・更新頻度を保証するものではありません。

質問フォーム搭載
6

通常業務は現場で完結。6つの条件で、該当行為だけを止める。

期限付きの裁判所・相手方代理人文書/解除・占有・当事者・責任・金額の現実の争い/鍵交換・立入り・搬出・処分・強制退去等の物理的措置/DV・生命身体の危険・個人情報漏えい/死亡・相続・破産・行方不明による権限者又は送達先不明/管理会社による法律上の主張・和解条件の代理交渉——この6つが実行停止条件です。停止中も、安全確保、証拠保存、期限登録及び必要な事故報告は続けます。

賃貸住宅管理業法は、別途の法令順守管理が必要です。

管理戸数200戸以上の登録、営業所又は事務所ごとの業務管理者、管理受託契約前の重要事項説明、これと別個の契約締結時書面、財産の分別管理、年1回以上の委託者への定期報告、従業者証明書、帳簿、標識、管理業務の全部再委託禁止、秘密保持、苦情対応及び研修は、管理会社が別途管理すべき確認対象です。部分的な再委託まで一律に禁止する趣旨ではありません。ADVOKEYでは、対応記録の作り方と判断手順を確認できます。法定の登録、選任、説明、書面交付、管理体制又は研修そのものを代替せず、導入だけで法令順守を自動的に保証するものではありません。

掲載内容と更新履歴を、会員サイトで確認。

ご購入の対象は、申込み時の販売ページと確認画面に表示した収録内容です。会員サイトで実際に加筆・更新した内容は、 アクセスできる期間中、新着・更新フィードでお知らせします。将来の追加、更新時期又は更新頻度を保証するものではありません。

Inside the App

会員サイトの中を、少しだけ。

派手さより、迷わないこと。会社の執務室で開いても恥ずかしくない「法務ツールの品格」で作っています。

ADVOKEY
あなたの状況はどれですか?
💸家賃滞納
🚪明渡し
📦残置物
🌙夜逃げ
🕯死亡
回収
🔧原状回復
📄契約書
🔊騒音
状況ダッシュボード

目次を知らなくても、13の状況カードから該当章へ直行できます。

ADVOKEY
第6章 滞納の初動と5段階督促
OK条件付き要決裁NG
【本音】督促は「回数」ではなく「段階の設計」で決まる——
章リーダー

「①まず結論→⑥書式」の統一構成。リスク信号と【本音】枠つきの読みやすい紙面。

ADVOKEY
書式ライブラリ(内容85点/DL86ファイル)
W01-1 催告書(第1段階・事実確認)DL
W01-3 催告書兼契約解除通知(内容証明)DL
W02-1 退去合意書DL
W02-2 即決和解申立書一式DL
W敷金精算書DL
実務書式ライブラリ

Word形式でダウンロードし、使用前チェックに沿って案件別に完成させます。

※ 上記は実際の会員サイトの画面構成を再現したイメージです。仕様・収録内容は改善のため変更されることがあります。

How It Works

届いたその日から、やることは5つだけ。

ADVOKEYが提供するのは、知識そのものより「調べる時間」と「迷わない手順」です。 ゼロから検索して矛盾する情報を読み比べる代わりに、決まった道順をなぞってください。

時間を、短縮する。

深夜の検索で矛盾する記事を読み比べる時間を、「状況カード→該当章→①まず結論」の直行ルートで置き換える設計です。

思考を、軽くする。

「次に何をすべきか」をゼロから考えない。手順・文例・書式があらかじめ決めてあるので、なぞるだけで初動が終わります。

STEP 01

契約書を差し替える

ひな型12種から物件に合う1通を選び、内部用リスク・採否判断メモを読んでから、次の契約で使う。

STEP 02

今の物件を診断する

段階別リスク信号の考え方で、現在の契約書と運用の弱点を洗い出す。

STEP 03

起きたら、状況から章へ

トラブルの言葉から該当章へ直行。「①まず結論」で、今すぐやること/やってはいけないことを確認。

STEP 04

書式を落として、使う

内容85点から該当資料を選び、注意書き、案件の事実、契約、管轄、最新様式を確認して編集する。使い方目次を含むダウンロードは86ファイル。

STEP 05

残った疑問はテーマ募集箱へ

個別相談ではなく、一般化できるテーマとして送信。法務確認後、必要性の高いものを将来の加筆候補として検討します。

Latest Updates

収録済みの主な法改正・判例。

賃貸実務に関係する主な法改正・判例を、掲載・更新時点で各章に反映しています。個別事案では施行日、経過措置及び最新の一次資料をご確認ください。

令和7年10月施行住宅セーフティネット法改正 — 残置物処理の円滑化(死後事務委任の仕組み)、終身建物賃貸借の認可簡素化、認定家賃債務保証業者など。残置物・死亡・保証の各章に反映。
令和6年4月施行相続登記の義務化 — 取得を知って3年以内に登記、怠れば過料の対象。賃借人死亡・空き家対応の章に反映。
最判令和4年12月家賃保証会社の「追い出し条項」無効判決 — 保証会社の無催告解除・明渡しみなし条項に関する判決であり、適法な占有放棄の一般基準ではないことを区別して解説。
令和4年5月〜賃貸借契約の電子化・IT重説 — 非対面契約、定期借家の事前説明の電磁化。契約実務の章として独立解説。
令和8年5月21日本格施行民事訴訟のIT化 — オンライン申立て等の新制度と、本人による書面申立ても残ることを区別して、本人申立て別冊・回収の章に反映。
Pricing

初動・記録・選択肢・書式を、一つの実務環境に。

契約前の予防から、トラブル時の初動、証拠、期限、貸主決裁、書式、本人手続、6つの実行停止条件までを、一つの会員サイトで確認できます。

MEMBERSHIP
ADVKEY
198,000円(税込)/買い切り・追加料金なし
※ 販売開始時価格です。将来の新規販売価格は変更することがありますが、ご購入済みの方への追加請求はありません。
  • Web実務マニュアル全文(序章+13部48章+大家・管理会社の実務Q&A・別冊、判断図解72点)の閲覧
  • 実務書式72点+契約書ひな型12種+内部用リスク・採否判断メモ1点(内容85点、使い方目次を含むDL86ファイル)
  • 会員サイトで実際に反映された本文更新と、その更新履歴の閲覧
  • テーマ募集箱(一般化できるテーマを将来の加筆候補として検討)
申込内容の確認へ進む
お支払い方法・解約条件は特定商取引法に基づく表記をご確認ください。
FAQ

よくある質問

Q.違法なことを勧める内容ではないのですか?
いいえ。違法な手段は一切勧めません。むしろADVOKEYの中核は「どこからが違法か」の一線を明確に引くことにあります。 全章共通の4色信号で、標準・条件付き・争いを織り込む・実行禁止を区別します。ブラック知識は防御のための補助ラベルとし、実行禁止領域には適法な代替手段を併記します。 占有中の鍵交換・明渡し目的の無断入室・荷物搬出などの自力救済は、損害賠償を招き、態様によっては刑事問題にもなりうることを明示しています。
Q.条項の有効性や適用範囲に争いがある場合は、どう扱いますか?
相手の誤認又は知識不足を利用して履行させる運用は採りません。ADVOKEYは各条項の根拠、適用条件、効力の限界、最大損失、使用限界及び代替策を示します。 有効性に疑義がある条項は法的検収の要否と撤退条件を確認し、争いになった場合は、催告、合意、即決和解、担保権実行、訴訟及び強制執行から、 事案の要件・証拠・費用に合う適法な手段を選びます。
Q.弁護士に相談するのと、何が違いますか?
ADVOKEYは一般的な法務・実務情報を提供する進め方ガイドであり、個別事案への法的助言又は代理を行うものではありません。 受付、事実確認、証拠保存、期限管理、保証事故報告、定型連絡、分納管理、貸主報告及び、要件を特定しやすい本人申立ては、権限の範囲で通常業務として進めます。 6つの実行停止条件に当たったときだけ該当行為を止め、貸主本人が本人対応を続けるか、弁護士その他の適切な専門家・公的機関へ切り替えるかを判断します。
Q.質問箱では、個別の事件について回答してもらえますか?
個別の紛争・案件への回答(法律相談)は行いません。お寄せいただいた疑問のうち、法務確認を経て一般化できるものは、 将来の加筆候補として検討します。採否・時期は保証しません。個別案件は本サービスへ投稿せず、通常業務は会員自身の権限で進め、実行停止条件に当たった場合は貸主本人が本人対応の継続又は適切な相談先への切替えを判断してください。
Q.内容はどのくらいの頻度で更新されますか?
更新時期又は頻度は保証していません。会員サイトで実際に反映した更新は、アプリ内の「新着・更新」フィードでお知らせします。
Q.解約・返金はできますか?
本サービスは買い切り型のため、月額課金や自動更新はなく、解約のお手続自体が不要です。 デジタルコンテンツという商品の性質上、提供開始後のお客様都合による返品・返金・キャンセルは原則としてお受けできません。 ただし、法令上認められる解除・取消し、当社の提供不能、または重要な契約不適合がある場合は、修補・再提供・代金減額・返金等を法令と個別事情に応じて行います。 あらかじめ本ページの収録内容と特定商取引法に基づく表記をご確認のうえお申し込みください。
Q.管理会社ですが、複数人で使えますか?
はい。法人会員の場合、その法人の役員・従業員は、法人内部での利用の範囲でお使いいただけます(利用規約第9条)。 追加料金はありません。ただし、ログイン情報を社外の第三者(オーナー様など取引先を含む)に共有すること、 コンテンツを社外に配布・転載することはできません(違約金の定めがあります。利用規約第12条)。法人内共通コードは法人の利用許諾を確認するためのもので、利用者ごとの本人認証、役割別権限、承認権限又は自然人単位の監査機能ではありません。法人側で利用者、権限及び端末を管理してください。
Q.実在案件の氏名や契約書を入力できますか?
いいえ。ADVOKEYは、実在案件を入力・保存して管理するサービスではありません。当事者の氏名、住所、物件名・部屋番号、電話番号・メールアドレス等の連絡先、契約書・通知書・証拠その他の文書内容を、テーマ募集箱、掲示板又は検索欄へ入力しないでください。実案件の記録は、利用者が処理権限を持つ範囲で、所属組織が承認した正本へ保存してください。
ご利用にあたって(免責事項)
本サービスは一般的な法務情報の提供を目的とするものであり、個別の事案に対する法的助言ではありません。 記載内容は掲載・更新時点の法令・判例に基づきますが、その正確性・完全性・最新性を保証するものではなく、 通常業務は利用者の権限の範囲で進め、6つの実行停止条件に当たった場合は、貸主本人が本人対応の継続又は弁護士その他の適切な専門家・公的機関への切替えを判断してください。 本サービスの利用により生じた損害について、運営者は法令上許容される範囲で責任を負いません。
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トラブルの前から、判断基準と記録を整える。

次の滞納、次の夜逃げ、次の残置物。それが来る前に、鍵を手に入れてください。
先取りして、守る。あなたの資産を。